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世界の税金(ユニーク編PART2)

こんにちは&こんばんは 西村です(*’ω’*)b

前回の記事では世界のユニークな税金についてご紹介しました(^▽^)/

今回もPART2と言うことで過去に課せられたユニークな税金を紹介していきますね(*^^)v

フランスより

①かえる税🐸

中世フランスで存在したカエル税です。

これは堀にいるカエルの鳴き声が領主の睡眠を妨げるとして、領主が領民に課した税金です(゚д゚)!

かえるを交代で叩いて鳴くのを止めさせるか、もしくはお金を払うことでその役目を免除されるか、領民はいずれかを選択しなければならなかったそうです。

日本では各地で🐸が鳴っていますがそれに税金をかけようなんて思いもしなかったと思います。

よほどうるさかったのかな(;’∀’)

 

イギリスより

②窓税

1696年から100年以上にわたり存在していた税金です。

当時、ガラス窓は貴重なもので贅沢品とだったので、ウィリアム3世は窓の多い家は富裕層ということで税金をかけようと考え、家に6つ以上の窓がある家に税金を課しました。これが窓税です。

税金をとられたくない人々は家のガラス窓を埋めることで税金から逃れることにしましたが、逆に日当たりや風通しの悪くなったことで健康を害する人が増えてしまったそうです。

窓にまで税金をかけるとは驚きです。

 

ブルガリア共和国より

③独身税

ブルガリアでは、1968年〜1989年まで導入されていたのが独身税(-_-;)

その名の通り、20歳以上の独身者に対して、収入の3%〜10%を課税された税金です。

当時のブルガリアは人口が少なく、出生率の向上と労働人口確保のため、子供を多く作ってもらいたかったのです。

結果として、既婚率は大幅に上昇したものの、出生率は導入前よりも下がってしまい効果は見られなかったそうです。

税金逃れたいからと結婚するかと言われると私は税金払っちゃうな…

 

~番外編~

日本のユニークな税金

☆入湯税

温泉を利用する際に課せられる税金で、基本税額は150円。温泉施設の利用料金や温泉宿の宿泊施設に上乗せされています。

入湯税による税収は1年間で200億以上にも上り、環境衛生施設や温泉施設の整備、観光の振興に使われているとのことです。

旅行大好きな西村ですが明細をみると確かに入湯税がかかっていますね♨

コロナが落ち着いたら、また旅行にでも行きたいと思います。

わかやまリフレッシュプラン活用していきたいですね(^▽^)/

それでは次回またお会いしましょう👋

2021年 7月 19日

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